編集長から今月号にひとこと
編集長
ウイッグで髪が長いから、パッと見、誰だかわからないかもしれませんが、この背中まで美しい振り向き美人は、真木よう子さんです。

顔もカラダも美しい方ということで、この「お風呂特集号」の表紙を務めていただきました。

表紙をめくってしばらく進むと後藤久美子さんの短期集中連載の第2回。
次のページをめくると判明しますが、実は、後藤久美子さんには、10月1日発売となる
『VOCE PLATINUM』の表紙および中ページで登場いただいているのです。

真木よう子さんのインタビューの次は「目論みアイメイク」特集。
縦方向、横方向と自在に目を拡張させてしまいましょう!

そして、いよいよ「お風呂ビューティ」大特集!
VOCEで「お風呂モノ」の記事を創ると、いつも大変ウケがいいのですが、ここまでの大特集は初めての試み。
皆さんに喜んでもらえるとよいのですが……

お風呂についての知識、浴室の壁に貼れる高橋ミカ・マッサージ・メソッド、人物取材モノ、バスまわりアイテムカタログ、お風呂史……と
これでもか!というくらいお風呂の記事が続きます。

その後は、
「透明感」について立体的に研究した特集、
御利益たっぷりのセラム&クリームカタログ、
実験VOCE「秋冬ファンデ」と
今知りたいビューティの特集が続きます。

お風呂大好きなアナタも、それほどではないアナタも、必ずや満足していただけるであろう11月号。

今月も、どうぞよろしくお願いいたします。


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開講!VOCEアイメイク専科

[必須科目]
1時限目 藤原美智子教授
「アイパレットは性格で使い分けよ!」
藤原流新理論で、いきなり“目元特待生”を狙う!
2時限目 嶋田ちあき教授「絶対的アイライン」
基本テクを叩き込んだら、応用テクへGO!
3時限目 千吉良恵子教授「“大人キレイ色”のマスター術」
子供っぽくなく華やかな、目元の花咲かせ方
4時限目 黒田啓蔵教授
「誰も教えてくれなかったアイメイクの“超コツ”」メイクタイマー付き!
このワザさえ掴めば、不器用でも無精でも、目元悩みがあっても大丈夫!
[選択科目]
I キレイに塗ったら、キレイに落とさなければ!!
目からウロコも落ちる、アイメイククレンジング完璧講座
II “まつ毛”執念史
0.1mmをめぐる、女の野望──現在・過去・未来
III 体験者数、3年で2.8倍!
「そろそろ、レーシック」という決断?
目元だけでなく、瞳にも自信を持ちたいから
[クラブ活動]
  Interview「目力な人」
美波さん/下村一喜さん/デジタル・フロンティア


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 「目力」は、女の、人間としての、生き物としての武器。みな、「“欲しいモノ”を瞬時に射止められるくらいのパワーがあったなら……」と願うけれど、ここで手に入れられなければ、きっと、永遠に無理かも!? それくらい、VOCE編集部一同の気合いがぎゅっとつまったアイ・ビューティ特集号。お楽しみあれ!

[必須科目]の1時限目は、藤原美智子教授の「アイパレットは性格で使い分けよ!」。コフレドールからは甘いピンク、ジバンシイはイエローグリーン、ケイトはスパイシーなモノトーン……。各ブランドが多種多様なカラーパレットで勝負をかける今期だけれど、買ったところで、「使いこなせるか」が悩みのタネ。そんな中、藤原美智子教授が新理論として指導にあたったのは「アイパレットを“4種類のキャラ”に分類して使いこなす」という方法。かなりスゴイ。この理論さえ身につければ、ドレッサーの中で眠っているパレットから春の新色まで、すべてのパレットを分類せずにはいられないハズ!

 色を学んだら、次は「線」。2時限目のお題「絶対的アイライン」の講師を務めるのは、嶋田ちあき教授。 

 突然ですが、どこにアイラインを引いていますか?“中に引く”ことをしていないみなさん、それだけでアイパワーはぐぐっと減少しています! 丁寧な解説つきのプロセスを見て、今すぐ勉強しましょう!

 3時限目は、千吉良恵子教授が指揮をとる「“大人キレイ色”のマスター術」。今季発売される“大人キレイ色”のブルー、パープル、グリーン、コーラルピンクの色のとっておきの攻略法を教えてくれました。「ブルーを下まぶたの目尻に置くと、上品なセクシーさが生まれる」など、これまでの常識をくつがえす、新発見がざっくざく! 1時限目の講義内容と合わせて熟読したい!

 4時限目は、黒田啓蔵教授に教えて頂く「誰も教えてくれなかったアイメイクの“超コツ”」。まずは<アイライン編>からスタート。基本のラインテクニックに始まり、カラーライン、グリッター調の輝きライン、目幅拡張ラインなど6種類のテクニックを披露。さらに<アイシャドウ編>も6種類、<マスカラ編>は9種類と、合わせて約20種類もの秘技が8ページに集結! 見逃したら絶対ソン!

 続きまして、[選択科目]へ。必須科目でマスターしたアイメイクをさっそく実践してみても、「それを落とすのは面倒……」。なのが、女子の本音。でも、キチンと落とさないと、目周りの小ジワの原因の一つになったり、はたまた病気にまで発展してしまうこともあるそう。そこで、「キレイに塗ったら、キレイに落とさなければ!!」では、「“優秀な”落とし方」をレクチャー。「落とすまでがメイクです!」を合い言葉に、今夜から早速実践してみよう!

 次は「私たちの無くなって欲しくない毛No.1」のまつ毛にフィーチャー! わずか0.1mmが顔の印象を大きく左右する、魔法の毛。それだけに、かける執念は何よりも高く、そして深い。そこで今回、まつ毛のカール、そしてボリュームの歴史を、ツイギーや和田アキ子をはじめとする“まつ毛アイドル”とともに追った。さらに、世界初のマスカラビューラーなど、お宝級のアイテムも登場。>「“まつ毛”執念史」を読んだら納得するはず。「女って、まつ毛とともに進化をとげたのね」と。

 [選択科目]3つめは「そろそろ、『レーシック』という決断?」。ここ数年、急激に注目を浴びるようになったレーシックだけど、得体の知れない物に対する恐怖は、まだまだ存在する。そこで、とうとうVOCE編集AとライターOが体験取材をすることにした。結果は「施術室に入ってわずか10分後には、ぜ~んぶ見える!」。スタッフ全員が震撼した、“究極の開眼施術”「レーシック」のすべてを明らかにする!



 

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