10年前のこと。VOCEは、ファッション誌の美容ページだけでは飽き足りなくなっていた人たちからの熱烈歓迎を受けて、「ビューティ=娯楽」をキーコンセプトに誕生しました。創刊以前は、“こそこそ”するものだった美容が、以降は“堂々と”“楽しんで”するものに。「これからも、VOCEはあなたのキレイを応援したい!」。そのココロを、ぎゅっと詰め込んだ今月号をご覧頂ければ幸いです。VOCEは、今までも、これからも、常に走り続けます!!
10周年記念特集のTOPを飾るのは、「VOCE×30ブランド『超絶的ドリームコラボ』」。これ、ホントに“超絶的”なんです。ランコム、ゲラン、ロクシタンなどの有名ブランドから、ビューティドクターやラグジュアリーホテルまで、ビューティアイコンとコラボ、コラボ、コラボ!! なんと10万円超のスペシャルキットも登場し……。10年に一度の特大企画ですから、完売は確実。今すぐ、近くの書店へ走ってください!(→リストはi-VoCEでもご覧頂けます)
続きまして、「ビューティストたちの『10年愛コスメ』」。創刊からの10年間、VOCEで活躍するビューティストたちは、数え切れないほどの美容アイテムに出会ってきました。そのなかでも、特に印象に残った、愛してやまないアイテムをご紹介。“10年間のベストコスメ”は、通常版をはるかに越える衝撃です。
VOCE創刊時のCMでは日本中の話題の的となった久本雅美さんが、今回「嶋田ちあき『奇跡の変身スペシャル』」でカムバーック! ショーガールに変身した久本さんのほかにも、芥川賞作家の川上未映子さん、参議院議員の丸川珠代さん等が登場。このまま表紙にしてもOK!なくらいの変わりっぷりに、驚かない人はいないはず。
変身上手な「女」という生き物ですが、実は、その“女からの学びこそが美に効く”ということを、ここで証明したいと思います。「齋藤薫 100人の女 100人の教え 女は、女で、女になる!」では、ビューティジャーナリストの齋藤薫さんによって書き下ろされた100人(!)の女が登場。沢尻エリカ、梨花、長澤まさみ、はたまたブリジット・バルドー、ジョディ・フォスター……古今東西、女が気になって仕方ない女の“本性”には教えがいっぱいありました。
女性の憧れの存在であるビューティスト、ヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さんは言います。「キレイは単に骨格だけの問題ではなく、内面と外見があいまってできるもの。抽象的に聞こえるかもしれませんが、数えきれないほど多くの人をメイクしてきた私にとって、これはとても具体的な話です」。他人の美を作り出し、自らの美をも体現する藤原さんの“絶対美の法則”とは?「藤原美智子『絶対美の法則』」では、プライベートも公開してくださいました。
さてさて、VOCEといえば、この人なくしては語れません! 安野モヨコさんもかけつけてくれました!「安野モヨコ『美人画報』リターンズ」では、大人気連載「美人画報」の懐かしの名場面や、最新の描き下ろしも。相変わらずの「美あり、可愛さあり、笑いあり」のモヨコワールドに思わずキュン♪
美人画報で懐かしい気分になったところで、「それは、VoCEから始まった」で、VOCE10年間を一気に振り返りましょう。長い年月の間で、美に対する人々の意識やコスメの傾向はどのように移り変わってきたのか? 「あぁ~こんなのあった!」から「えぇぇ?」な驚きの記事まで、楽しめること間違いなし。
ラストは「『近未来ビューティ』完全予想」。君島十和子さん、美容ジャーナリストの永富千晴さんなど美界の50人がビューティ界の未来を大胆に予想。超短時間メイク、新機軸スキンケア……、あなたはどう考える?
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