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2007年1月12日 (金)

第二回VOCEビューティーセミナー追記

実は、今回セミナーで使用するオイルに、
ロハス フレグランス(ラベンダー)などをブレンドすると、
「ヘアートニック」としても使えます。

天然のエッセンシャルオイルの優美な香りは、
おじさん臭い香りや、キザ男さんのパフュームの香りからの脱却です。
ヨーロッパのオシャレな、メトロセクシャルな男性たちよりも上を行く
ピアース・ブロスナン風な男前を目指して!

ブレンドの裏技的テクニックは他にもまだまだあります。
このブログでも、折を見てご紹介して参りますね。

 

2007年1月11日 (木)

第二回VOCEビューティーセミナー

VOCE会員のためのビューティーセミナーも、
次回2月4日で、2回目を迎えます。
今回のテーマは「愛のマッサージケア」です。

一年中で一番乾燥している今の時期は、
フェイス、レッグをはじめとして、全身をしっかりマッサージし、
血行も良くしておきたいですね。
男性は(じつは男性の肌は傷つきやすいのです)、
毎日の髭剃りで、柔肌に恐ろしく負担をかけています。
乾燥している肌に直接泡をのせてシェービングしたり、
あるいは電気かみそりなどを当てて、肌を酷使しています。
また、髭剃り後にアルコールたっぷりのローションをぷんぷん香らせていては、
メトロセクシュアルからはほど遠くなってしまいます。
そこで、大切なパートナーの肌もいたわりつつ、
美しい思いやりの関係を構築するために、
「シェービング前の ヒント」をお教えします。

女性には
リンパマッサージはフェイスリフティングにはかかせません。
「マッサージにどんなオイルを使うべきか?」
「実際にどんな風にマッサージを実践するべきか?」
などを、じかにお伝えできる貴重な機会だと、楽しみにしています!

使用するのは、引締め効果もある、最高級のオーガニックオイル。
フェイス、デコルテのリフトアップやトリートメント、
リンパドレナージュの手法などを中心にお伝えします。
お楽しみに!

 

2007年1月 9日 (火)

ロンドンで「ビリー・エリオット」を観劇

昨年末に、ロンドンで今一番評価の高いミュージカル「ビリー・エリオット」を観てきました。
すばらしかったーーーーー!!!
観客は全員スタンディングオベーションで大喝采でした!
主役の男の子は12歳位でありながら、タップダンスでの表現力、演技力とも、見事でした。

時代はマーガレット・サッチャー首相が中産階級を守るために労働者階級を失業に追い込む政策を取っていた頃。
主人公エリオットのお父さんとお兄さんは炭坑労働者ですが、ストライキをおこし警官隊と衝突する日々。
その中でエリオットは、バレエダンサーを目指します。
父親たちは反対しますが、エリオットは亡き母の手紙の言葉「自分のために生きなさい」「将来のためにベストを尽くして自分の才能を伸ばしなさい」という言葉を支えに、見事ロイヤルバレエ団に入団し、違う階級社会へと転身していくのです。

子ども向けのミュージカルでありながら、家庭生活の日常を通して、リアルな社会の陰影、子どもと親の葛藤を見事に表現していました。
演出もすばらしく、それに応えきった俳優も、すごい、の一言です。
生きる情熱と活力を分け与えてもらいました。

 
Hiroko近藤(ボタニカルフレグランス・ビューティスト)
日本人初のナチュラルフレグランスアーティストとして、インターナショナルコスメデビューを果たす。
2007年2月25日より、伊勢丹新宿本店にてメゾンヒロコケイ(maison Hiroko K.)からLohas Fragrance Flora Woodsシリーズを発表。「食べていいものは肌にもいい」というコンセプトを持ちながら、厳選された植物によるボタニカルコスメプロデュースを行っている。
URL: http://www.hiroko-k.com