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2007年4月24日 (火)

バラの結晶・ローズペタルシリーズを発表

4月18日、伊勢丹新宿店フレグランスコーナーより、
新しいラインナップ「ローズペタルシリーズ」を発表しました。
直接蒸留法で抽出されたダマクスローズの香りを活きたままエマルジョンにしました。

元来、天然の花びらから採れる香りのエッセンスは常温では固体(ワックス)状です。
なぜなら、生きた新鮮な花びらは、自然の雨露をはじくために、
油分で花びらを守っているからです。
人の肌の「皮脂」と同じ役割を果たしているのが、バラの香りの結晶ワックスです。

「エマルジョン フレグランス」は、天然鉱物を砕き、天然のケイ素を抽出し、
アルコールで合成させたシリコンを利用しました。
水を一滴も含まないエマルジョンタイプの、お肌に優しいフレグランスです。
「ハイドロフレグランス」は、水蒸気蒸留法で抽出された純粋なバラ水のみを使っています。
シュッーと一振りするだけで、もう瞬間でバラの世界に包まれます。

どちらも素肌にお使いいただけるように、心を砕きました。
生きたバラの香りがお肌の上で息づくのを実感してみてくださいね。
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2007年4月20日 (金)

香りのひろがり、HirokoK のこだわり。

香水とは、トップ、ミドル、ラスト ノートと、
時間の経過とともにその香りは変化していきます。
そして、ミドルを大抵はHARTハートと呼び、
その香水のテーマになる香りです。
皆様が香りを選ぶ際、このテーマの香りをインスピレーションで
好きか嫌いを瞬間で決めていらっしゃると思います。
しかし、残念ながら、その選ばれた最初に好きだった香りは
次第に薄れていく過程のなかで、ラストノートへと移っていきます。
そして、香りを付け足すと、ラストとまたトップが混ざり、最初の
インスピレーションで選んだ好きな香りとは違う香りを嗅いでいるのです。

そこで、HIROKO K は、HART ハート、テーマになる、最初から「好きだ」
と思って選ばれた印象の香りがそのまま、肌の上で「ぶれる」ことのないように
最後まで、好きだったその瞬間の香りの感動がそのまま残るようにこだわって
麹発酵植物アルコールを開発しました。
おかげで、天然のエッセンシャルオイルがテーマのハートの香りとして、
肌の上で、広がっていきます。
時間が経過しても、そのままの印象の香りが持続します。
理想とする、頭の中でイメージするエッセンシャルオイルを香りが生きたままお届けします。
伊勢丹での人気NO1は「フランキンセンス インへイル」です。

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2007年4月17日 (火)

第三回ビュティーセミナー

第一回目、二回目と続けてご参加いただいた読者の皆様、誠にありがとうございます。
三回目はヘッドトリートメントをテーマに読者の皆様と一緒に練習させていただきました。
参加者の皆様の真剣な取り組みにHIROKO近藤は大変うれしく
また、同時に責任を感じました。

HIROKO近藤のヘッドトリートメントは頭の骨、
「クロムウェルのつぼ」という頭蓋骨の後頭部骨の回りを指で回しながら、
頭のてっぺん中央に向け指押しします。頭の疲れをとるだけでなく、
目の奥の疲れが取れ、目が大きくなるのを実感していただきました。

また、参加者の皆様から、「体があったかくなった。」とか
「お風呂にはいったように、ホカホカする」というように即効果を実感していただきました。
そして、頚椎から肩、両手の神経がつながっているので、頭、首のクロムウェル
のつぼを刺激することで、肩こり、両手の疲れの回復も促します。

HIROKO近藤が何よりもうれしかったのは、参加読者の皆様に、
幻の「バラの結晶」を見て、芳いで、触っていただくことができました。
バラの花びらが生きたまま香るバラの花びらの香りのワックスを、
直接水蒸気蒸留法で取り出した、貴重な青いバラの香りの結晶を
ご覧になっていただくことができました。

参加者の皆様はじめ、会にご出席できなかった方も、
ご質問やご意見をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 
Hiroko近藤(ボタニカルフレグランス・ビューティスト)
日本人初のナチュラルフレグランスアーティストとして、インターナショナルコスメデビューを果たす。
2007年2月25日より、伊勢丹新宿本店にてメゾンヒロコケイ(maison Hiroko K.)からLohas Fragrance Flora Woodsシリーズを発表。「食べていいものは肌にもいい」というコンセプトを持ちながら、厳選された植物によるボタニカルコスメプロデュースを行っている。
URL: http://www.hiroko-k.com