ノンフィクションライター川﨑利江子
本と旅と着物、花と樹木と、そして真実の美を求めて…。女性誌を中心に美容、着物、人物インタビューなど幅広く執筆。現在、月刊『VOCE』(講談社)にてコスメを科学的&客観的に考察する企画「実験VOCE」を連載中。
 

« 「涙をとめてはいけません」 | メイン | 感じる旅 »

 

2007年3月14日 (水)

コスメの職人

VOCE4月号(講談社)で、

コスメを生み出す技術者の方々にインタビューした、

『職人、激白ス。コスメ誕生秘話』が掲載されました。

もともとこの企画は、創刊から『実験VOCE』の記事を作り続けていて、年々技術が進歩していくすごさや、今まで思ってもみなかったコスメが誕生したり、逆に、「このシリーズのファンデ、前回のほうがよかったのに・・・なぜ、前の技術に逆行しちゃうの?」なんて感じることがあって、「技術の人たちに会って、お話ししてみたーい!」と思ったのが始まり。

そんな中、実験VOCEチームに、某国産メーカーでアイシャドウやマスカラを作っていた女性がメンバー入り。彼女が「ベストセラーになるコスメって、結局、たった一人の技術者の“カン”みたいなものでできるんですよね。言葉とか処方では説明できない・・・」と言ったひと言に感動。じゃあ、そのカンというべきものを探ってみよう! と思って取材をスタートしました。

すると!

男なのに毎日ファンデを塗ってる人、

男なのに毎日20回くらいマスカラを塗ってる上に、

指毛(長いっ!太いっ!)やあごヒゲにまで塗ってる人、

スキンケア新成分のために皮膚を切り取ってる人・・・。

体張ってコスメを作ってる技術者がいっぱい。

しかも、イケメンが多かったのは意外でした。し、しつれい!

ホント、みんなすっごい素敵な方ばかりで、コスメへの情熱は女子より熱すぎるくらいで、嫁にいくならコスメ職人のところにいきたいと本気で思った川崎でした。

『実験VOCE』の記事を作ってると、「大変ですね」とか「マニアックな趣味ですね」といわれるけれど、私はコスメを作ってる技術者の方々にどうしても心惹かれてしまうのです。

いつもみんなのコスメを作っている人たちの生の声をぜひ読んでください!

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/161574/6849109

このページへのトラックバック一覧 コスメの職人:

コメント

こんにちは。
先月のVOCEオフ会で i-voce編集部のM1&M2号さんから紹介いただいたM3号(w)ことopuriです。
お着物とても素敵でした☆
ご挨拶遅くなってしまってすみません。
4月号の誕生秘話の特集とても熟読しました♪
テレビでも賢人特集など食い入って見てしまう私なもので・・・
これからもこんな特集があるとオタクな私には嬉しいなと思いました。
それと、以前のブログも拝見させていただきました。

http://i-voce.boxerblog.com/kawasaki/2007/03/post_51b9.html

私も正月は出雲大社に行きましたよ♪
なんだか嬉しかったです。
地元がそちらのほうなので、出雲大社とブログででてきたときとても嬉しかったりしました♪

今後ともブログ更新楽しみにしてます☆

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。