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![]() イヴ・サンローラン 伊勢丹新宿店 メイクアップアーティスト 高橋聡さん |
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コスメちゃん(以下コ):高橋さん、こんにちは。今日はメイク直しアイテムとして、i-VoCEの読者アンケートで一位になった「ラディアント タッチ」を試しに来ました。
イヴ・サンローラン 高橋聡さん(以下高):ありがとうございます。「ラディアント タッチ」は世界中で20秒間に1本(!)売れている、すごく人気の商品です。今回は、日本人の肌色に合う2番をご紹介しましょう。でもその前に、「リス エクスペール アドヴァンス アイ&リップ Wコンセントレート」を使うと、さらに効果的ですよ。
コ:これ、ペン先がボールになってる!
高:そう、この先から美容液が出てきます。ヘッド部分で目をマッサージして血行を促しながら、ハリをもたせましょう。まぶたと目の下を、ゆっくりとらせんを描くように動かします。
コ:ファンデーションの上からでも使えるんですか?
高:大丈夫。通常だと、目元のメイク直しは、ただコンシーラーを重ねるだけですが、それだと厚ぼったくなってしまって、不自然な印象を与えてしまいます。でも、先に美容液をのせておくことで、ファンデーションとコンシーラーが上手くつながり、自然な仕上がりになります。美容液によるマッサージでベースの状態もよくなっているので、コンシーラーの効果も倍増します!
コ:あ~これ本当に気持ちいいですね。お風呂でこれを使ってマッサージしたいな~。
高:そうですね、ぜひ。目元だけでなく口元にも使用できるので、ほうれい線対策にもなります。その際も口の周りをらせんを描くようにヘッドを動かしてくださいね。さて、次はおまちかねの「ラディアント タッチ」です。目の際からクマに向かって、線を引くように描いていきます。
コ:少し広めに塗るんですね!
高:そうですね、クマの部分だけだと逆に強調されてしまうので、オーバーラップしてあげましょう。目元って、本当にワガママな場所ですよね(笑)。まぶたの上にも塗って、上から塗るアイシャドーの色がハッキリ出るようにしてあげましょうね。
コ:おぉ~一気に明るくなった! 塗っていないほうの目と比べると、一目瞭然です。
高:はい。光を乱反射する作用があり、ライトに照らされたように目元が明るくなります。「光を味方につける」というイメージの、広く応用が利くメイクアップアイテムです。
コ:目も生き返ったことだし(笑)、なんだかもっとショッピングしたい気分。ほかにメイク直しをする時のオススメアイテムがありましたら、ぜひ教えてください!
高:やはり一番大切なのはベースですね。ベースをきちんとすることで、メイク直しは 最小限で済みますから。「タンパルフェ」は、ファンデーションのノ リや持ちを良くするだけでなく、パールが光を反射して、肌をとても綺麗に見せてくれる下地です。その上には、この春イチオシの「ホワイト モード ファンデー ション」を。肌の黄ぐすみを消して、明るく整えてくれるファンデーションです。
コ:本当だ! でも薄付きだから、メイク直しで重ねても不自然にならず、安心ですね。
高:あとは「エヴァー ロング マスカラ」ですね。一本一本ダマにならずに、美しい扇状に広がった長いまつ毛をつくってくれるので便利です。
コ:口元は何がいいでしょう?
高:24金配合で唇を明るく演出してくれる「ゴールデン グロス」と、3月30日より全国で発売になる「イヴ・サンローラン リップ デュオ」ですね。伊勢丹では一昨日(3月21日)から発売しています。つけてみましょうか、口元の印象をイキイキと見せてくれるんです。12タイプの色の組み合わせがあるので、必ず似合う一本を見つけられると思います。2色セットだから、1本で様々な印象に変えられるのも魅力です。
コ:うん、これはベージュ系でヌーディーなのに顔色が悪くならない。こういう大人ぽいけど可愛らしい色を探してたんですよね~。
高:メイク直しのテクニックをつかんで、ご自分の普段のメイクにも反映させ、いつでもイキイキとした顔でいてください。これからも、思いっきりメイクを楽しみましょう!
コ:はい、今日はありがとうございました!


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![]() パルファム ジバンシイ 伊勢丹新宿店 メイクアップスペシャリスト 久米川智美さん |
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パルファム ジバンシイ 久米川智美さん(以下久):あら、コスメちゃん。今日はどうしたの?
コスメちゃん(以下コ):久米川さん、こんにちは。今日はメイク直しの方法を教えてもらおうと思って来ました。
久:化粧直しといえば、イチオシは「プリズム・アゲイン!」ですよね。今日は特別に、その効果的な使い方と、そのほかのテクニックも教えちゃいましょう。
コ:宜しくお願いします! 「プリズム・アゲイン!」はi-VoCEのアンケートでも一番だったんですよ。
久:ありがとうございます! とっても嬉しいです。確かに、このシリーズは人気があります。中でも一番人気は07番。そもそもは、3年前の限定発売カラーでしたが、あまりにも注文が殺到したため、定番化したんですよ。さっそくですが、メイク直しをするときの悩みって何?
コ:そうですね、私の場合はまず、「ファンデーションの塗りなおし」に苦戦するかな。そのまま重ねても厚ぼったくなっちゃうし……かといって顔を洗って一から化粧直しするわけにもいかないし。
久:なるほど。他にはある?
コ:ファンデーションもそうだけど、チークも塗りなおすタイミングが難しいな。ファンデーションに比べてささっと塗れるけど、重ねすぎると「おてもやん」だし、かといって薄く塗っても物足りない。あぁ~ベースの肌も綺麗になって、顔色も改善できて、ハイライトでメリハリも出してくれる、夢のようなフェイスパウダーがあればいいのになぁ。
久:それが、「プリズム・アゲイン!」なんです!
コ:えっ、今言った悩みがひとつで解消されるんですか?!
久:その通り。百聞は一見にしかず、さっそく試してみましょう! 今は、メイクが落ちている状態よね、確かに顔全体がくすんでいて、肌もカサつきとテカりが混同しているわね。皮脂をティッシュなどで抑えてから、まずはメリハリを。4色の中でもっとも薄い色をブラシにとりましょう。それを、Tゾーン、まぶたの上、あごの下、頬骨の上など、いわゆるハイライト効果を出したい部分に塗ります。
コ:まぶたの上にも塗るんですね。高いところは極力目立たせてあげるべきなんですね!
久:そうです。次は、顔色のコントロールです。ブラシでピンクを適当に混ぜて、頬骨に沿ってふわりとのせます。一気に色がつかないので調節が利きますよ。少しずつ重ねながら、もっともベストな色に近づけてください。
コ:わぁ、顔に血が通い始めた(笑)。自然で健康的な印象に変わりました。
久:最後に、4色を混ぜるようにしてブラシにパウダーをとり、それを顔全体に塗ります。 ベースの肌を直しながら、顔全体の色のバランスもとれるんですよ。
コ:肌も綺麗に蘇ったうえに、全体の色使いが自然ですね! この作業がひとつのアイテムでできるなんて、すごく便利。
久:本来、人の肌は1色で表現できるものではありません。3~4色を合わせて初めて、なじむ肌色にカスタムできるんです。チークが物足りない方には、「プリズム・アゲイン! ブラッシュ」を、上から重ねてもいいですね。あと、目の下のクマが気になるという方には、軽いテクスチュアの「ミスター・ライト」がオススメ。こちらを先に塗っておくと、「プリズム・アゲイン!」の効果もさらに高まります。
コ:なるほど~。今日はありがとうございました!
久:待って! 最後の仕上げに、「バランシング ミスト」を吹きかけましょう。オフィス で乾いた肌への水分補給はもちろん、パウダーのつきもグッとよくなるので、ちょっとした空き時間にシュッと一吹きするといいですよ。
コ:すぐになじんで、しっとりしますね。もう、これで悩みは全部解消されました。これからは「顔色悪い」なんて言われないように、賢くメイク直しします♪



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「リキッドファンデ用のパフで凹凸をならし、その後、スプレー化粧水を軽く付けてなじませたあと、パウダーをブラシで乗せると綺麗に化粧直しが出来た!」(YUKI) 「油取り紙では油を取り過ぎてしまうので必ずティッシュを使っています。その上から軽くフェイスパウダーです。コレが一番ナチュラルで下地がヨレません!」(あみ) 「夏は、常に乳液をしみこませたコットンを携帯。それで顔をきれいにした後、パウダーをのせます。これがシンプルで、最も崩れにくい方法です!」(モモ) 「唇も保湿が重要。口紅を直すときは、これでもかっていうくらいリップクリームをたっぷり塗って、10分くらいおいてから塗る。後の持ちが全く違う!」(ゆーこ) 「忙しすぎてメイク直しをする時間がありません。だから割り切ってトイレに行くときはグロスを携帯し、必ずつけるようにしています。男子社員からは、『いつも綺麗にしてるね』ってウケているみたい」(あやぽん) |
「乾燥しているのに、水分補給をせずに厚く塗りなおしたら、メイク直し前よりもヨレてしまって悲惨な状態になりました」(ほの) 「マスカラがダマになり、下まぶたにべっとり。結局全部とってやり直す羽目に」(ひな) 「ファンデの重ねすぎでボロボロになってしまって、メイク直しのはずが逆にぼろぼろになってしまいました」(なるぱん) 「目の下の乾燥が気になり、メイクをした上から、クリームをなじませました。その時はなんともありませんでしたが、後で鏡を見てびっくり!その部分だけ、ファンデが白く浮いていたのです! あぁ恥ずかしかった」(ちゃこ) 「暗いところでお直ししたら、シャドーが濃くなりすぎてしまって、お水系の人になっていた」(miho) 「会社帰り疲れ果てていて、顔色は最悪。そこで思いっきりテラコッタ色のチークを塗りたくっていざ、合コンへ!初対面の男性に言われた言葉は『海とか行ってきたの?顔が日焼けしてるよ』」(かおかおりん) | |
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