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<口紅編>
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<アイシャドウ編>
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シャネル松屋銀座 メークアップ スティリスト 中村直美さん |
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手抜きは厳禁! 丁寧なメイクプロセスで、きりっとした聡明な女性を演出☆
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コスメちゃん(以下コ):中村さん、こんにちは~。
シャネル 中村直美さん(以下中):こんにちは、コスメちゃん♪ 浮かない顔して、どうしたんですか?
コ:実は、今週末、初めて彼のお母さんに会うんですけど、なんだか緊張しちゃって……。ちょっと気が早いけど、「この子ならお嫁さんにしてもいいかな」って思ってもらいたいんです! そんな印象を与えられるメイクってありますか?
中:それは気合いが入りますね~。初対面のイメージって本当に大切ですもんね!
コ:自分が彼ママだったら、どんな人が嬉しいかなぁ……。
中:やっぱり、“キチンとした”女性がいいですよね。メイクのカラーやボリュームも、もちろん関係あるんですが、何よりも丁寧なプロセスで仕上げることが大切だと思います。ベースもアセらず、きめ細かい肌を作りましょう。アイカラーは、この春限定の「レ キャトル フルール ドゥ シャネル」はいかがですか?
コ:わ~カメリアがステキ! パステルカラーがとっても品があって、彼ママにも気に入ってもらえそう。でも、上手くメイクできるか心配……。
中:大丈夫、しっかりレクチャーしていきますから! まずは、下地から。「オンブル ドー」の40番をアイホールに塗りましょう。パステルカラーは発色が命なので、くすみを防ぐための下地を使った方がキレイです。その後、「レ キャトル フルール ドゥ シャネル」の左上のピンクをアイホールに重ねてください。
コ:下地効果、よく分かります。パステルカラーって敬遠しがちだったんですけど、これなら大丈夫かも!
中:次に、ハイライトとして、眉下に右上のホワイトを塗りましょう。 そして目をつぶり、アイホールの目尻の際を、くの字に、ライラックをのせます。目元を引き締めながら、かつ丸みを出し、愛らしい印象が作れますよ。
コ:こういうテクニックもあるんですね。
中:さらにアイラインで引き締めます。カラーは、きつすぎず、目の黄味をとって、白を際だたせてくれる濃紺がオススメです。「ル クレイヨン ユー」の19番で、まつ毛の際にラインを描きましょう。
コ:ブラックより女性らしさもアップする気がします!
中:その上から「オンブル エサンシエル」の64番を重ねて、太めのラインを引くようにします。さらに目元に深みがでましたよね? 目尻をライラックで深みを強調した分、目頭は明るい色で抜こうと思います。目頭は上まぶたと下まぶたに、“くの字”にホワイトを重ねましょう。下まぶたも水色を塗って、明るさをだしてあげましょう。
コ:印象的な目になりましたね。キリリとしているけれど、優しい感じもあって、かなりウケがよさそう。次はマスカラですか?
中:はい。マスカラは、「イニミタブル ウォータープルーフ」の10番を塗った後、「イニミタブル」の50番を重ね塗りします。
コ:ブラックの後に、濃紺ですか!
中:単色使いでなく、上まつ毛の先端に重ねることでラインとの連動感が出て、目元全体のまとまりが良くなるんです。下まつ毛は、カラーマスカラのみでも良さそうですね。
コ:下まつ毛に存在感が出て、オシャレ♪
中:目元が完成したところで、メークアップ ストゥディオ 特別限定品の「ソー シャネル」のローズ ペルルを。フェースカラーなんですが、付属のブラシで肌全体にのせると、肌のくすみや疲れを一気に明るくしてくれます。ベースメイクの仕上げや化粧直しの際に使用すると効果的ですよ。
コ:チークは何色がいいでしょう?
中:「イレール ブラッシュ」の80番がオススメですね。頬の中央に大きめのブラシで丸く入れてください。
コ:最後はリップですね♪
中:はい。まずはリップのベースを整えましょう。「エクラ ルミエール」の20番を唇の輪郭の上に重ね、影を消しましょう。その後、「ル クレイヨン レーブル」の34番でリップラインを描きます。
コ:リップラインを描くと、キチンと感がグッとアップしますね! 次はいよいよアンケートランキングで1位になった「ルージュ アリュール」かな? 今回のテーマにぴったりの色って何番ですか?
中:54番のピンクがぴったりだと思います。年上からの“愛され度”が高い色だと思いますね。「レーヴル サンティヤント」の98番を中央に重ねて光沢感をプラスして、出来上がりです!
コ:中村さん、ありがとうございました! 当日は今教わったことを丁寧に実践して、彼ママのお気に入りになれるように頑張ります!!


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資生堂 ビューティークリエーション研究所 ビューティーアーティスト 黒木久美子さん |
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清楚と可愛さの絶妙なバランスが完成。彼ママも彼もメロメロに♪
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コスメちゃん(以下コ):黒木さん、こんにちは!
資生堂 黒木久美子さん(以下黒):コスメちゃん、こんにちは♪
コ:今度の日曜日に、彼と彼ママとお食事に行くんですが、彼ママの愛用ブランドが資生堂さんなんです! ぜひ、資生堂さんのコスメで、彼ママウケするメイクを教えてもらえませんか?
黒:ありがとうございます! 資生堂は明治時代に誕生して以来、世界中の女性に愛され続けてきたブランドです。コスメちゃんのお母様世代にも、多くのファンの方々がいらっしゃって、大変ありがたいことだと思っております。
コ:明治時代! 歴史がとても長いんですね。今回、i-VoCE会員に選ばれた商品は、マキアージュの「クリーンコントラストアイズ」だったので、ぜひそちらを使ってみたいです! どんなイメージだと彼ママウケするのかな……。
黒:やはり“清楚感”は大事ですよね! でも、そこには彼もいらっしゃるわけですから、女としての“可愛らしさ”も含ませるべき。今日は、その2つのバランスを上手くとりながら、メイクしていこうと思います!
コ:楽しみです~。
黒:まずファンデーション「クライマックス モイスチャーパウダリー」を塗って、みずみずしい自然な肌に仕上げましょう。次に、アイシャドウです。
コ:今回ランクインした「クリーンコントラストアイズ」だ!
黒:2008年の春の新色として1/21に発売する「クリーンコントラストアイズ 2」を使用しましょう。今回のテーマでオススメしたいのは、RD742です。上品かつエレガントな目元を演出してくれますよ。
コ:これならグラデーションが上手に作れそう!
黒:そうなんです、凝ったテクニックが必要なく、パレットの左から右にかけて目元に重ねればOK。初心者の方でも安心してお使いいただけます。まず一番左のハイライトカラーを眉下から目元にかけて、全体に塗ります。その後、2番めのニュアンスハイライトカラーをアイホールの外側までぼかします。そして3番めのシャドーカラーをアイホールに重ねてください。
コ:深みが出てきましたね。
黒:最後は一番右のパウダーライナーで目元を引き締めます。
コ:目力が強くなって嬉しい!
黒:さらに目元を際立たせるために、同時に発売する新色のアイライナーを使用しましょう。「ドラマティカル ジェルライナー」は、ラグジュアリーなラメがみっしり詰まったジェルタイプのアイライナー。輝きのアクセントで、相手を虜にしちゃいましょう♪
コ:まばたきすると、キラキラしてるのが分かります。とってもキレイ!
黒:最後、下まぶたには左から2番目のピンクをのせて、可愛らしさをアピール♪ アイライナーも……と、いきたいところですが、今回は柔らかい雰囲気も残しておきたいので、下まぶたには引かないでおきましょう。
コ:マスカラは何がオススメですか?
黒:「マスカラ コーミンググラマー」です! くし型のコームがまつ毛を一本一本キャッチして、セパレートさせつつ、しっかりボリュームアップしたまつ毛に仕上げてくれますよ。
コ:ダマがない上に、しっかり液がついていてキレイ!
黒:目元はこれで終了です。次にチークなんですが、女性的なカラーをふんわりと入れることで、優しさを演出しましょう。「チークカラー」のRD312をブラシにとり、頬の高い位置に丸くふんわりと入れてください。
コ:華やかなんだけど、イヤミがない!
黒:最後は口紅を。今期発売商品のメインでもある「ラスティングクライマックスルージュ」は、形態記憶オイルを配合してるんですよ。従来の落ちにくい口紅といえば、色もちはいいけれど、乾燥が気になるものがほとんどでした。でも、この形態記憶オイルは、なめらかな感触で、唇にぴたっと密着して落ちにくいのに長時間ツヤをキープしてくれる傑作なんです! RD226番を使います。
コ:ぷっくり感とツヤの両方がこんなにハッキリ出るなんて。これなら彼ウケもよさそう♪
黒:この口紅の仕上がりは、確実に男性にモテると思います♪
コ:黒木さん、ありがとうございました! これでお食事会も楽しく参加できそうです♪



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「当時、目の周りを黒く囲むのが自分の中で流行っていたが、気分を変えようとピンクメイクで現れたところ『ピンク系の方が優しい感じであなたにはあっている』と言われた。姑はエステ業なので気が抜けない」(ウォーターリリー) 「美肌がすべて! 肌さえキレイであれば、清潔感も出て、コミュニケーションがうまくいくと思う」(けむぐま) 「チーク、アイシャドウは色の強すぎないものを選択。一緒に居る時間が長い時には、化粧直しを何度もすることができないし、メイクに時間をかけることもできないので、崩れにくいメイクを心がけています」(りー) 「ラメは、キメ細かい上品なものを使うと『育ちが良さそう』な印象を受けるみたい」(りん) 「これまでの経験から考えて、やわらかい、春のようなカラーがオススメ。女性らしい雰囲気をアピールした方がいいと思います」(ピーチ・ミルク☆) 「肌をきめ細かく仕上げ、ポイントメイクは控えめにしたら、『肌がきれいね』とほめられた」(ヘラクレス) |
「もともとまつ毛が長いけど、高校の時初めて彼ママに会うのでランコムのボリュームマスカラをつけていったら、『怖い』と引かれてしまった! まつ毛が異常に長すぎて不自然だったらしい」(チョロモ) 「目のメイクを強くしすぎると、きつい印象をあたえてしまうようです」(のりお) 「いつもどおりのメイクをしていったら息子が遊ばれていると不安がっていた」(たもつ) 「チークを入れすぎたのか、『熱があるのでは?』と心配され、早々に帰宅させられました」(mayu) 「ヌード系の口紅を塗っていたら、具合悪いのかと思われた。ヌードリップより明るめのピンクやオレンジのリップの方が良かった。全体的にキレイ系よりもカワイイ系にして、“娘感”をアピールした方が可愛がられる気がします」(ファンタコ) 「アイラインバッチリ→化粧が濃い→派手な生活→“敵!”と思われて失敗したことが」(ピンクのモモ) | |
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