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<リップ編>
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<グロス編>
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パルファン・クリスチャン・ディオール銀座三越 メークアップアーティスト 吉澤亜希子さん |
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パステルグリーン×ピンクの春らしい仕上がり。果実のようにぷっくりとしたリップで誘いかければ、あの人もきっとイチコロ!!
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コスメちゃん(以下コ):吉澤さん、よろしくお願いします!
パルファン・クリスチャン・ディオール 吉澤亜希子さん(以下吉):こんにちは、コスメちゃん。今日はどんなメイクにしますか?
コ:キュートなリップメイクを教えて欲しいんです。i-VoCE会員のアンケートでは、「ディオール アディクト ウルトラ シャイン2」がキュートなリップを演出するアイテムNo1に選ばれていました! VOCE本誌でもベストコスメを獲得していますし、大人気ですね♪
吉:ありがとうございます! でも、「ディオール アディクト ウルトラ シャイン2」はすでに廃盤となってしまったんです。
コ:え~!! ショック……(涙)。
吉:大丈夫です、安心してください。その代わりに、「ディオール アディクト ウルトラ シャイン2」よりもさらにパワーアップした「ディオール アディクト ハイシャイン」を2/1から発売しておりますので、そちらをご紹介しましょう。キュートなリップメイクにぴったりのお色があるんですよ。
コ:わぁ、ラッキー☆ ぜひお願いします♪
吉:ベースを整えて、アイメイクからスタートです。今日は「サンク クルール イリディセント」の409番を使用します。
コ:綺麗なライトグリーン! でも、こういう色って、憧れだけで終りがちなんですよね……。以前試してみたら、目元がくすんでしまって、失敗しちゃいました。
吉:そういう人、結構多いんです。そんなときは自分の肌に似合う色をミックスさせると、しっくりとなじんで、違和感なく使いこなせますよ。ですから、アイメイクをする大前提として、自分が似合う色を知っておくことが大切です。コスメちゃんは黄味が強いので、似合う色はブルー系ですね。今日は、グリーンにブルーをプラスしましょう!
コ:グリーンにブルーですか!? どうなるんだろう……、ドキドキ。
吉:まずは「クレヨン アイライナー ウォータープルーフ」のブルーを上まぶたの際に太めに引きます。次に、ラインの上から指か綿棒、またはブラシを動かし、ぼかしましょう。アバウトなラインができたら、いよいよアイシャドウです。左下のグリーンをチップにとり、アイホール全体にのせます。
コ:なめらかにのびて、ムラになりませんね。しかも、下に引いてあるブルーのおかげで、深みが出て、浮いている感じがない!
吉:気に入ってもらえたようで、良かった♪ 下まぶたの目尻にも、「クレヨン アイライナー ウォータープルーフ」を引いてぼかし、上から「サンク クルール イリディセント」の左下のグリーンをのせます。目頭には右下のホワイトをのせて、ヌケを演出しましょう。
コ:春らしくて、見ているだけで心がウキウキしてきますね。
吉:最後に、「マスカラ ディオールショウ ブラックアウト」をまつ毛にたっぷり重ねて出来上がりです! 意外と簡単でしょう?
コ:はい。「これだけでいいの?」っていうくらい簡単でした。あ! こういうときって、眉毛はどうしたらいいんでしょうか……。
吉:眉山の角度をつけすぎないように注意してください。眉は男性的要素が強いため、色をのせすぎるとどうしても男性らしさが前面に出てきてしまうんです。
コ:なるほど~。眉は、濃すぎず、明るめが合うんですね。
吉:では、最後に今日のメイン。リップメイクです。まず、「ディオール アディクト ハイシャイン」の454番をスティックで直に塗ります。ぐりぐり~と。
コ:可愛い~! こんな明るいピンク、一度塗ってみたかったんです。一瞬ハデかなっ?て思うけど、塗ってみたら全然そんなことないですね。これは挑戦しないとソン。
吉:その後、「クレヨン コントゥール レーブル グロッシー」の267番で唇のアウトラインを囲みましょう。全体的に1mmずつオーバーリップ気味に描いてください。特に、口角と山の間をふっくらとさせることで、キュートなぷっくり感を演出できますよ♪
コ:このリップライナー、リップとのなじみがすごくいいですね。
吉:はい。「クレヨン コントゥール レーブル グロッシー」は、シアー感のある口紅やグロスに欠かせません。これ一本でグロスのような輝きを演出し、リップやグロスを絶妙にサポートしてくれるんです。
コ:これで出来上がりですね! 可愛い、ありがとうございました♪
吉:キュート系のメイクをするときは、アイシャドウをあえてピンク系ではなく、グリーンなどでスッキリかつスタイリッシュに仕上げ、リップは素直にピンクで攻める!のをオススメします。女性らしさや可愛さをもっとも演出してくれるパーツは唇なので、リップメイクは、恥ずかしがらず、とことんキュートに仕上げていいと思いますよ♪


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ランコム メイクアップ エキスパート REIKOさん |
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デイリーアイテムのシックなベージュも、グロスのツヤとリップラインでセクシーに。普段とは違う大人の色気で、たまには周りをびっくりさせてみて♪
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コスメちゃん(以下コ):REIKOさんこんにちは!
ランコム REIKOさん(以下R):こんにちは、コスメちゃん。今日はどうされましたか?
コ:私を、セ、セクシーにしてくださいぃっ!
R:セクシーですね、分かりました(にっこり)。
コ:セクシー系のメイクって、リップが大きなカギを握ると思うんですが……。
R:そうですね。リップメイクは重要です。特にグロス! 後ほど「ジューシー チューブ」を使用したテクニックを伝授しますね。まずは、肌のベース作りから始めましょうか。
コ:いくらパーツをセクシーに仕上げても、ベースである肌が整っていなかったら、もったいないですよね。
R:はい。どんなメイクにおいても、肌はとても大切ですね。スキンケアを終えたら、乳液下地「UV エクスペール ニューロシールド 50」を塗り、その上からベース「マキベース モイスト」を重ねましょう。
コ:あ! もうすでに肌が違う! 内側から発光している感じ。
R:お気づきですか? 「マキベース モイスト」は、ベースだけで肌をキレイに見せてくれると大評判のアイテムなんです。特に、マキのファンデーションシリーズをお使いになっている方は、必ずお求めになっていらっしゃいますね。その上から、リキッドファンデーション「フォトジェニック ルメッセンス」を重ねると、ツヤのあるなめらかな肌が完成します。のばした後にスポンジでトントンと軽く押さえて、余分な油分を取り除くと、さらに美しい仕上がりになりますよ。
コ:この仕上がりだけで、すでに大人の女性オーラが漂っているような気がします!
R:今回のテーマ「セクシーリップメイク」のサポートとして、シェーディングも入れましょう。「マキケーキ UV アンフィニテ」の55番を、大きめのブラシで左右の頬骨からアゴ先に向かってのせましょう。
コ:おお~。ちょっとしたことなのに、輪郭がくっきりと、シャープに見えますね。ファンデーションをシェーディングに使えるなんて! シェーディングアイテムとうたっているものでなくても、OKなんですね。発見でした。
R:次にリップメイクですが、唇もベースと輪郭が“キモ”なんです。まずは、ベース。「ル ルージュ アプソリュ ベース」を唇に塗ります。
コ:ツヤツヤ!
R:唇の縦ジワを消してくれる効果があるんです。リップメイクの前に塗っておくことで、仕上がりが大きく違ってきますよ。さて、次は輪郭です。「スティロ コントゥール デ レーヴル」の05番で唇の縁をなぞるようにしてラインを描きます。リップでセクシーさを演出するなら、ラインは絶対に必要! ぐぐっと大人の女性らしさが増します。
コ:この色、元々の唇の色となじんでとっても自然ですね。
R:はい! 唇だけでなく、どんなリップともなじんでくれるので、店頭でも大人気のアイテムですね。では次に口紅です。大人セクシーを目指すなら、「ル ルージュ アプソリュ」の202番をオススメします。ヌーディなベージュを唇にのせ、その後「ジューシー チューブ」を重ねましょう。今日は新作ワールドツアーシリーズの100番をセレクトしました。上下の唇の中央にブラシで置けば、セクシーな唇の出来上がり!
コ:ゆずの香りがとっても心地よくて、なんだか癒やされますね。見た目はセクシーでも、内側はゆったりっていうギャップも、なんだか素敵ですね(笑)。今日はありがとうございました!



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「最初に下地用のリップベースで唇をツヤツヤにしてから、グロスや口紅を塗ります。リップを重ねると濃くなるけど、下地をきちんとしておけば、うす塗りで自然なのにツヤ感はバツグン。デートと時には、このひと手間が効く!」(ぽこぴん) 「ときには男の人と一緒に口紅を選ぶのもいい。それ以降、色を変えたことにいつも気づいてくれるようになって、自分もちゃんとしなきゃと思うようになった」(coffee cat) 「うるっとさせただけで、声をかけられたことがある」(ぴよ) 「とにかく唇自体のケアに重点を置く。そして面倒でもリップラーナーは必須! 邪魔くさいけど、仕上がりが違うし、その手間がオトコを呼ぶ!」(ANEGOX) 「仕事上でのパーティなどお化粧直しができない時は、グロスなしの落ちない口紅のみで参加。しょっちゅうお化粧直しで場を離れるよりはずっと空気が読めると上司からの評判は良いですね」(れいちゃん) 「彼が口紅を買ってきてくれた時のこと……。いつもはサッサと適当に塗っているのですが、そのときは、手抜きをせずに縁取りをキレイにして塗って見せたら、色っぽい口になったと褒められました。それ以降はずっと輪郭を描くように」(アルカディア) |
「アナスイのグロスが綺麗すぎて、嬉しくてつけ過ぎてしまった。そしたら、彼に『はみ出てるけど大丈夫?』と……。慌ててトイレで鏡を見たら、はみ出てるどころか、下唇の下にぶるんと溜まっていた。オバQにそっくりの自分でビックリ」(さお姫) 「グロスをたっぷり塗っていたら、垂れて顎にまでついていた。気付かずイケメンの先輩と話していたら、『ここ(顎)光ってる』と指摘され、めっちゃ恥ずかしかった!」(だぐまま) 「中学か高校で友達から借りて初グロスをして歩いていると唇に何かの虫が止まってきた」(アキちん♪) 「赤すぎると、歯の黄ばみが目立つからNG!」(モコ) 「クラブで、唇ががさがさだったためリップクリームを塗っていたら、ブラックライトの下では光るやつだった! 一緒に遊びに来ていたいい感じの人とは……もちろん終了」(匿名希望) 「高校生の時、ラメの口紅を塗りすぎて気づいたら真っ白になってました(笑)」(RYO-) 「彼ママに会うとき、ライナーなしでグロスを塗ったり、ファンデーションで肌を作らなかったりと言う下準備をしなかったら、『だらしない口元』と言う印象を与えてしまった」(のんたかたん) | |
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