Sugarco
VOCE編集・ライター・会員制クラ部室Sugar&Co.室長ほか

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2006年11月22日 (水)

セドナで夏休みです

Img_0475_1  今頃、夏休みです。遅すぎ。そのうえ、勤労感謝の休みを使って数日なんで、地味すぎ。しかし、年末に向けて忙しいときなので、これでもかなり仕事を詰めて、無理してきたのですが……。
 でも、無理してきてよかったぞ、セドナ。とってもいいとこです。食事も意外においしいし。3日しかいないけど、なごんだ。

 NYの黒べえ女史に「ニューエイジって来て」、と励まされましたが、サンクスギビングの休暇中で、ヒーラーたちもお休み中。日本で「前世リーディングしてくるぜ」と言ってきたのですが、ダメでした。藤原美智子さまもお試しのヒーラーにも連絡したけど、「数週間前でないとダメ」と断れた。前日じゃダメよね、やっぱ。すいません。
 でも、まあ、せっかくだからニューエイジってる店を記念撮影。こういうサイキック屋がごろごろあります。Dsc00692_160年代をもう30年以上やってるって感じ。親子二~三代、筋金入りのラブ&ピースな人々もいるんだろうなあ。そういえば、リバー・フェニックスやウィノナ・ライダーやユマ・サーマンってそうよね。ゴロゴロいるんですね。

 私自身、感電体質らしく、ボルテックスといういわゆるパワーポイントで裸足になったりすると、指がビリビリする。特に、カテドラルという岩Dsc00686山の気(かなあ?)が流れるポイントにくると、バリバリにビリビリします。
 これは、人によって違うそう。相棒2人は何も感じないって。う~む。

2006年5月17日 (水)

やっぱトレーナーはイケメン

とりあえず禁煙デブは克服したけど、ま、お世辞にもスリムとは言えない体型。モチベーションを維持しないとリバウンドするんじゃないか、という恐怖もある し。で、ルミコさんの「やっぱりパーソナル・トレーナーよ」の言葉にしたがって、パーソナル・トレーニングを開始しました。

設備最高・環境最低で名高い「新宿オアシス」の会員なのですが、ここはパーソナル・トレーニングを申し込むとストロングス(という有名トレーナーチーム) のトレーナーが出張コーチしてくれるの。指名自由だから、男女20人くらいのなかから、好みのイイ男を選びました、当然。やっぱ、やる気でるよなあ。
(初回からさすがに、「写真撮らせて」とは言えず、ルックスを公開できないのが残念)

今日は最初だから、骨密度とか筋肉量の計測。結果フィットネス度80点で、骨密度、手足の筋肉量ともに、目標値を軽くクリア。
スリムでも体脂肪の多い隠れ肥満が多いなか、“筋肉充分”って、自慢すべき? う〜ん、微妙だ。
それに数値は優秀でも、硬い筋肉がつきにくいから、見た目はぷよぷよの小デブなんだよなあ。

「腹筋がないからですよ」とコーチ。そうなの、腹筋運動、大嫌いだから、自慢じゃないけど、20年近いジム歴で合計80回くらいしかしたことないのよね。
「両手両足の筋肉は目標値の105%なのに、体幹部(つまり腹筋)は80%ですよ。だから、下腹が出て、O脚になり、ふくらはぎも太くなるんです」
へ〜い、おっしゃるとおり。

で、トレーニングメニューを組んでもらい、立ち姿勢と歩き方の指導を受けて、初回は終了。励ましてもらいながらなので、大嫌いな腹筋運動もできました。

うっしゃ、この機会に生まれて初めてのナイスバディになってやろうじゃないの。がんばりまっす。

2006年5月12日 (金)

ローラ直伝リアルメイク

91f1139ec0bf698f128a25128281d7c3_1 ローラ メルシエが来日して、メイク実演ありの発表会に出かけました。

洋服の世界でも、オートクチュールのハイファッション系とプレタポルテのリアルクローズ系があるけれど、メイクのアーティストブランドもこの2派に分かれるみたい。
ハイファッションな超モードメイクは楽しいしわくわくするけど、TPOを選ばないとタダの変な人になったり。一方、リアルなデイリーメイクはセンス良くできたらカッコイイし、普段の顔の美人度が倍増するけれど、下手すると退屈だったりジミだったり。
どちらも一長一短ありだけど、最近はなんだかリアルメイク系に引かれてるのです。で、リアル系の代表といえば、ボビイ ブラウンとこのローラ メルシエでしょう。

極意は「メイクしていないように見えること」というローラのベースメイク、ファンデ(の仕上がり感)嫌いのアタクシ、すごく気になります。
で、ご本人にファンデを中心に似合うアイテムと色を選んでもらったもんね。で、メイクも図々しく個人指導してもらった(写真はモデルですよ。あたしじゃないです、もちろん)。

ローラのセレクトは、ティントファンデはサンド、チークはローズ系、コンシーラーは5番でした。「ちょっと暗めがナチュラル」というアドバイス。私のようにやや黒めの肌色の方、ご参考にどうぞ。

顔全体は気持ち暗めの色使いでも、まぶたにウィートという目もとベース、小鼻にシークレットブライトナーというハイライトをのせた効果は歴然。発表会後、編集部に戻り夜中まで残業したけど、トイレの鏡に映った肌が、いつもより数段明るくくすんでない。う〜ん。さすが。

2006年4月15日 (土)

真水が10分で……汚ね〜

06607f73122ab42563356f2fbc44fcce_1 表参道のメディカル・エステ、スタイルMへ。だいたい月イチで、達人・村木さんにトリートメントしてもらってます。彼女は、施術の腕はもちろんすごいけど、さらにすごい勉強家で次々と新しい施術を世界中から仕入れてくる。
なので、メニューはぜーんぶ、お任せ。毎回、彼女に決めてもらってます。
今日は、フットバス式キレーション顔面針山のアキュパンチャー=顔鍼。

キレーションって一般的には、点滴が多いんだけど、フットバス式っていうのが気軽でいいでしょ。メカニズムはよくわからないけど、お塩をちょっと入れたお湯に足をつけているだけで、ガシガシ体内の老廃物が溶け出すのだとか。どーなんだろね。

ともかく、今日で2回目だけど、前回も今回も、お湯はげろげろの汚れ方。
だいたい10分でこのくらいのドドメ色ですね。この写真はスタイルMのもの。実際、30分後終了時のお湯は、あまりにもばっちくて、とても公開できませぬ。
汚れ具合は症状や状態で違うらしく、緑っぽい人や泡がごぼごぼたつ人もいるらしい。30分で約¥3500。話の種にどうぞ。ホラーで楽しいです。

継続すれば、お湯も汚れなくなっていくって言うんだけどね。どうなのかなあ。

その後、顔面針山。こちらはスタイルMの親戚筋、セラ治療院の鍼灸師さんが担当。「身体はそうでもないけれど、頭と目が疲れてますね」と図星をさされる。朝から、ずっとVOCE7月号の毛穴特集の原稿書いてました。さすがだなあ。

トリートメント後は、みんなで食事。
表参道のラミアビル、亀山センセの青山皮膚科のあるビルですね、その地下のマクロビオテックっぽいお店kuhへ。何食べてもおいしかったけど、ネギ飯は激うまでした。超満足。

 

2006年4月 9日 (日)

やっと禁煙デブから帰還

B4c2e27242f3944954a619f82b479c8c_1 ブログをさぼってた理由のひとつが、ダイエット。食事量減らして、体力なかったんですぅ。

先日も陣内孝則が「いいとも」で言ってた、あの中国鍼ハリーにお世話になってたから、最初はほぼ断食状態。そりゃ、体力もなくなるわなあ。
でも、おかげさまで禁煙で増えたっきりになっていた4キロ、1か月足らずで減量できました。5年間、それなりに努力したけど、全然減らなかったのが、あっさり4キロ減。やっぱ断食って効きますね。

ハリーの王センセから、断食or超食事制限中は刺激物は避けろとの指導があったのを機に、前々から「まずいよなあ」と思っていたコーヒーのがぶ飲み もあらためることに。なにしろ大のカフェオレ好きで(というか牛乳大好き!)、放っておくと1日にグランデ6杯分くらい飲むし。豆乳オレにしても、それ じゃあ、やせないわな。
さらに、もうひとつの元凶がフルーツ好き。果物の食べ過ぎで、果糖過多→中性脂肪オーバーになったくらいですから。

で、カフェオレもミルクティも果物も己に禁じ、かわりに愛飲したのがフルーツティ。あたくし、これでダイエット乗り切りました。ありがとうよ、フルーツティ! おいしいし、カロリーは低いし(甘みは味の素のパルスィートを使用)。おかげで全然ストレスなしにやせられた。

ただし、超低カロリー生活を送っていた1か月は、これまたハリーの王センセの言いつけで運動禁止だったので、大事な筋肉ちゃんがだいぶ落ちてしまっ た。もちろん、言いつけを無視して運動してたけど、スタミナ不足でマシントレーニングは普段の9割くらいしかこなせなかったんです。有酸素運動にいたって は貧血をおこしそうで、まるっきりダメだったし。
おかげで、上半身の筋肉はあまり変わらないけど、下半身はかなり筋肉が落ちてしまった。えーん。ここからは食事制限はやめ、筋トレに励むぞお!  

2006年3月30日 (木)

グルメしゃちょーと鉄板焼き

A9fa349042d0b4ea0f24ea8339d2962d_1 めちゃめちゃ久しぶりというか、さぼってました。すいません。
ブログに載せるつもりで撮った写真、たまっているから、これから少しずつアップします。わーん、ごめんなさい。

この日はカネボウの発表会へ、またまたアニヴェルセルへ。
テスティモの新色お披露目です。すでにヴォーチェ6月号のメイク特集の撮影で使わ せてもらったけど、アーティストの間でも評判でした。ラメ感が、すごい今っぽくて、かつ使いやすい。特に、キラキラ入りのリキッドアイライナーがナイス。 ラメが繊細で、リキッドライナーにありがちなゴワつきもなく、イイ感じです。

発表会後、ジョンソン・エンド・ジョンソンの柴田シャチョーとプレスの長瀬さん、VOCEの関編集長と4人で食事。とゆーか、超グルメのシャチョーに、おいしい店に連れてってもらったという、完璧におノボリさん状態。
と もかく、このシャチョー、オシャレでおいしいお店なら、シャチョーの地元東京のみならず、私の地元の京都も、もちろん私より詳しい。シャチョー第二の母国 アメリカでも、地元ヤッピー(古い!)より詳しいし、こないだも美味の楽園ポルトガルまで食事しに行ってたからなあ。彼に食事を誘われて、断る手はありま せん。
この日は、あの黒澤の最新店、鉄板焼きKUROSAWA。もちろん激ウマです。なかでもアワビは、best アワビ in my lifeでした。ごちそうさまでございます。

で、 「最近、ブログさぼってて、挽回したいけど、きっかけがなくてええ」「じゃあ、記念撮影して、ネタをつくろー」とゆー、わけのわからんノリで、食事後、記 念撮影。うまいもの食べたあとは、コンドー、仕事のときと顔が違うね。めちゃご満悦。やっぱ美容には、うまいもんよね。

シャチョーがもっている花束は、RoCのゴールドシリーズのピーリングのおかげで絶好調の肌状態を感謝して、コンドーからの贈呈品。
マジ、くすみが取れるんですよ。それも速攻。くすみに対しては、美白コスメより即効力が高いと思います。このときもノーファンデなのに、わりと顔、明るいと思いません? うぬぼれかな。
右手にも使ってみて、使ってない左手と比べたら、使用後1週間たっても明らかに右手のほうが一,二段明るかったし。最近のヒットです。

2006年1月31日 (火)

セルホワもパワーアップ

05301eea087079c6e9d703af66899e8c_1 年明けから、ずーーーーーーっと美白の発表会が続いてます。今日はアルビオン 最新エクサージュホワイトのお披露目です。

エクサージュホワイトもむやみにメラニン製造を抑えるのじゃなく、肌の表面の細胞を白く染めちゃう=セルホワというアプローチ。コスメ的にすごく正 しいですね。これなら遺伝的に決まってる宿命的色黒だって解決できるわけで、すんばらしいと思います。もちろん、その一方で必要以上にメラニンができるの を抑えたり、不要なメラニンを排出するのを助ける働きもあるわけで、王道美白機能もおさえてるというのが、さすがよね。
最近は、このラインの製品も増えてきた感じ。ジバンシイの黒マスクも、方法は違うけどコスメ力で肌を白く発光させるってものだし。ほんと、最近のコスメってすごいなあ。

新作はセルホワ効果がさらにアップ。ただ白いだけじゃなく、輝く白さ・・・・って、歯磨きか洗濯石けんみたいだなあ。新セルホワの効果を全身で表現すべく、万引きGメンではなくアルビオンPRの二階堂ゆき嬢も白のスーツ姿です。

乳液はあいかわらず悶絶の気持ちよさだけど、美容液もさらっと肌になじんで、他のアイテムやメイクの邪魔をしない感じで好き。夏にも使うからさっぱり系アイテムがいいという人には、特にオススメです。
さらに地味ながら、クレンジングミルクが驚愕の気持ちよさでメイクをするっと落としてくれる。ふき取りで完了、洗顔不要というのが無精なアタクシには感動です。この機能と使い心地で3000円は異様に安い! 買いでしょう。

2006年1月27日 (金)

クリニーク美白は最多記録かも

E84f7a37802eb5b7a91094c61a354b67_1 昨年の美白は資生堂のHAKU独走って感じだったけれど、その分、今年は各ブランド、リキの入った新作揃いで、美白戦線熱いです。

今日はクリニークの新作美白「ダーマ ホワイト」の発表会。2本立てで、1本はドクターによる紫外線ケア理論のミニセミナー、もう1本は新製品のお試し会です。

あたくし、紫外線の害さえなければガンガン焼きたいほうなので、白くなりたい気は思いっきりないけど、それでもシミとかくすみは避けたい。しかし、メラニン増加は、肌を紫外線とかから守る大切な防衛機能なので、むやみに抑えたいとは思いませんです。
くすみたくないが必要なメラニンは減らしたくない、というジレンマが あるわけですが、クリニークの美白理論はこのジレンマを明快に解決してくれるから、信用しとります。要するに「メラニンをつくらなくてもすむように、しっ かり肌を守ってあげる」ってコンセプト。「シミもとります、白くします」というタイプじゃなく、紫外線の害にマジで徹底抗戦という姿勢ですね。

アイテムは全16品。これは品数、最多記録ではないでしょうか。もちろん、全品使うのではなく、自分の好きなモノ、必要なモノを選ぶシステム。基本 的なローションや美容液はもちろん、集中ケア用の高濃度ビタミンCアンプルとか、ジェルを塗ってからセットのスプレーをかけるとぷるぷるに質感が変化する というマスクとかおもしろそうなアイテムがいろいろありました。
写真でも、吉田昌佐美ちゃん、マジで試してます。右隣は、ギョーカイで色白度および年齢不詳度ぶっちぎりナンバーワンのVOCE編集次長様。彼女くらい白くなれるんなら、あたしだって色白になるべく努力してもいいけどさ、こればっかりは生まれつきのDNA問題だからねえ。

2006年1月25日 (水)

かぶりつきでリヴ・タイラー

B1a6321e2d52fba100e4b0952cc706ca_1 シャネルの口紅にヘレナの美白と、毎日、大物アイテムの発表会ラッシュです。

今日は、朝からカメラマンさんと打ち合わせをすませ、エランシルの発表会の午前の部に出席。
エランシルと言えば、知っている人は思いっきり懐かしい元祖おフランス製スリムソープ。かつては専用のマッサージャー(蓋つきソープディッシュにハンドルがついてる感じ)の中にソープを入れて、洗いながらマッサージするって形だったのですが、知らないうちに(って、初代から20年以上たってるんですね)劇的に進化してました。
ソープはジェル状に変化(でもマッサージャーは、ほぼ原型で健在)し、もちろん成分もかなりリニューアル。さらにゴマージュや2週間の集中ケア美容液も出て、なんだか迫力です。
美容液は使用2週間で太股平均1,5センチ減と聞いて、懲りずに身を乗り出す近藤です。2週間なら、私でも続くか。さっそく明日から使います。

午後は、またもやアニヴェルセルで新ブランド、グラスオールの発表会。シャンパン酵母エキスをたんまり配合したゴージャス通販コスメです。TVショッピングが中心とのこと。最近は、ほんと、TVショッピングでのコスメ販売も増えましたね。

ライターさんと打ち合わせ後、今日のメインイベント、ジバンシイの発表会へ。
遅れちゃいけないと早めに出かけたら、開場時間と同時に到着。
一般的に、おシャネル様の着席ディナーのようなスタイルでないかぎり、開演時間どおりに来ることなんて滅多にないワタシたち(と複数にするのは卑怯ですね)。開場時間になんて誰も来てないから、当然、最前列です。あー驚いた(早く着いたことに)。

で、リヴ・タイラーさん、最前列でかぶりつきで見ちゃいました。噂どおり、それなりに○ブ・タイラーだったりしますが、やっぱ、おきれい。
ジェード・ジャガーにしてもステラ・マッカートニーにしても、パパのルックスはたいしたことなくても、ママはみんなモデル系だから、パパの面影を残しつつ、お美しいですね。
森 茉莉とか萩原葉子を評して、「父が偉大だと息子は反発して無駄なエネルギーを使うけど、娘は素直に父の仕事を学んで伸びる」って、よく言われるけど、ポッ プスターの世界も同じなのね、しみじみ。娘たちはみんな出世してるもんね。ジュリアン・レノンって、最近どーしてるの?
なんて、どーでもいいですね。新口紅の発表会です。
肌なじみのいいパールを業界の常識破りの8%配合ということで、キラキラ。やはり今シーズンは、キラキラがキーワードでしょうか。

2006年1月19日 (木)

春レヴューの光はマキシマム

760497d60c61dee18c4362943ff38813_1 今日は発表会が目白押し。全部回りたかったのだけど、取材や打ち合わせが入っていたので、カネボウ レヴューだけ参戦。

会場はまたもやアニヴェルセルです。春らしいピンク系の演出を見越していたごとく、ピンクのニットで現れたのは、近藤認定三大美女のひとり、海野さまです。さすがですね。

紹介の商品はレヴューなので、当然ベースアイテム。今年はカネボウさん的には「ツヤ肌のピーク年」ということで、レヴューもかなりキラキラです。
パール入りは、下手をすると、光の反射でよけいに毛穴が目立ったり、なんとなく顔全面がウルトラマン的に光ったりしがちですが、さすが自信の新作はこうしたパールの難点をクリア。毛穴も目立たず光の国の住人にもならず、化粧持ちもいい感じです。

2006年1月18日 (水)

ディオールっつーとスノー ピュア

17d562e2a2f4bf13e00c015b72425067_3 すいません。また顔出し写真です。ディオールの発表会は公表不可なので、発表会後のパーティ会場ロブションでのスナップなんす。

女性陣に囲まれているのは、分子細胞学のオーソリティ、ディオールのスキンケア分野の研究員ムッシュ ロビン・クルフルスト。ワタクシは勝手に(声には出さず)ディオール・ポッターと呼んどりますが。映画のハリー・ポッターの子に似てるんす。

彼もまた美白新製品の発表会ごとに来日してて、そのたびに会ってるから、もうお馴染みさん。「ブログに載せるよ」って言ったら、「ブログって 何?」って。ふふ、キミは分子細胞学には強くても、デジタルの世界には弱いのかね。「A diary in internet」だよ。「Umm〜,BLOG. It's B・L・O・G」。ちっ、フランス人に英語の発音を直されちまったよ。

発表会はディオール本社で開かれ、まずガリアーノのコレクションのバックステージ模様を織り込んだメイクの紹介。ロングヒットのシャドウパレット、サンククルールも新色が追加され、さらに充実します。
でも、本題はやっぱり美白のディオールスノー ピュアの新作かなあ。ディオールはガリアーノになって若返り策は大成功したけど、そのぶんスキンケアのイメージが隠れ気味なのがもったいないよね。もともとすごい開発力があるとこだし。
美白も海外ブランドとは思えない(とゆーのは語弊があるか)真剣さがすごいです。

ス ノーピュアの新作は美容液とシートマスクが目玉。極厚マスクは10分で完了だそうですが、濃厚美容液がずっしりしみこんでいて10分ではがすのはもったい ない。昨日、20分、はっつけてましたが、それでもまだまだいけそうでした(よい子は、自己責任で真似してね)。今度、時間無制限1枚勝負に挑戦しようと 目論んでます。

2006年1月17日 (火)

クラランスの初めての香水

6901ccff40810be7e614605a0bf48d67_1 クラランスってスキンケアとかボディケアのイメージが強いけれど、超人気香水もいっぱい扱っていて、ギョーカイ的には香水のビッグカンパニーという イメージも強いですねえ。ただ、他ブランドの香水を扱っていても、これまでオリジナルはなくて、香水ブランドとは一線を画しておられるのかなーと思ってい たのですが……

満を持して、オリジナルフレグランスをついに発表。それも一度に2点。ちょっとびっくりです。

その衝撃のデビュー作は、Par Amour=愛ゆえというクラランスらしい名前の2バリエ。バレンタインにぴったりですねえ。
「愛」って言っても、クチュールブランド系の、セクシー系ではなく、親子とか家族とか、広い意味での愛をイメージしているところが、またファミリーカンパニー、クラランスらしいところ。セクシーすぎず、清潔感のある香りは、日本人好みの気がします。

2バリエは、右側のスプレー部分がピンクほうが若向けのややライトな香りで、左のレッドのほうが手ごたえのある本格的フレグランス。
私は香りの好みはガイジンなので、レッドのほうが好きだけど、ベビードールとかチャンスのヒットの流れから考えるとライトバージョンが本命でしょうか。
近々、各デパートでキャンペーンが始まるはずなので、香り、比べてみてください。

M・A・Cの新作はファンデがよさそ

Db2de1003c9aebd6f8e39fd30d3e6c67_2 クラランスの発表会のあとは、アニヴェルセルと並ぶ発表会のメッカ、スパイラルでM・A・Cの新色発表会。
なんで、いきなり1日で2コマもブログがあるんだよって。だってこの写真、気に入ってるんだもん。クラランスのバラ埋もれ香水もかわいいしさ、両方載せたいんだもん。このブログシステム、1日1点しか写真載せられないから、仕方ないのさ。

で、M・A・Cです。メイクしているのは、発表会ごとに来日してプレゼンターを務めておられるゴードン・エスピネー(多分。話し方も優しいしさあ。まじ、いい感じなんですよ)。
コ レクションのステージメイク傾向を下まぶたのつけまつげテクとかを織り込んでリポートしつつ、最新メイクを紹介。リップグロス4色にスティック6色、シャ ドウ8色と、新色も盛りだくさん。美白アイテムも2点も出ます。だけど、個人的にはリキッドファンデが気に入りました。
軽くてツヤがあってさっぱり系という今どきタイプ。10色という色バリエも頼もしい。カジュアル好みの方にはお気に召すのでは。4410円というプラスも悪くないよね。

 

2006年1月16日 (月)

ゲランの美白発表会

296bb9be9a920238c312dd1deb2bbcc6_1 心を入れ替えて発表会レポートです。ブログに載せるつもりで、去年からデジカメ撮影記録がたまっているのですが、もうわけわかんないので、すいません、いきなりゲランの美白からです。

美白シリーズのアイテム追加で、集中ケアの美容液とUVケア下地を中心に、キスキスの口紅などなどが、コスメ発表会のメッカ、表参道のアニヴェルセルでお披露目とあいなりました。
写真の手前、わざとらしくカメラ目線になってるのが集中ケア美容液。同じく、わざとらしく、自然なポーズを撮っているのが、象の背中でべそをかいていた和田嬢とグラツィアのエディター松本嬢です。

和田嬢のモデル体型もすんばらしいのですが、松本嬢、あいかわらず、お美しいです。私が勝手に決めているビューティメディア界3大美女の一人だし。
ちなみにあとの二人はライターの海野由利子様と、あらためて言うまでもなくマキアのカバーを飾られた超美女、岸紅子さまと決定させていただいております。

しみじみ思うのですが、美人というのは目が二重とかぱっちりとか、鼻がどーしたとかというのは、たいしたことではなく、 もー全体がどーしよーもなく美人だと思うのです。だって、目鼻がよく見分けられない遠目とか、こんなちび写真でも、美人は美人ってわかるもんね。東京三菱 銀行の10億円とか横領していたナントカさんも、あんなに深く帽子かぶってても美人だってわかったしね。多分、全体の造作とか位置関係が重要なんでしょう ねえ。

だから、はっきり言ってアイシャドウとか、少々ムラになってようが、ぼかす範囲がヘンだろうが、シミがあろうが小ジワがあろうが、洗練やモード性とは関係があっても、美人度とはあんまり関係がないと思うのですよ。
それより、眉とか唇の輪郭とかアイラインとか、造作修正が大事なんだろうなあ。しみじみ……ああ、発表会レポートでしたね。ゲランの下地、キレイです。特にパール入り、いい感じです、和田様。

2005年11月 4日 (金)

写真が届いた。驚き

8fff770b3be834a945001f97d408140a_1 まさか、届くとは思わなかった写真が届きました。疑ってゴメンよ、クラウディア&キダダ。

ほんと、みなさまのようなウルトラセレブが、まじで無名アジアンに写真を送ってきてくれるとは思わなかったのよ。驚きました。感謝。

左端は誰だったけええええ……なんて、アタシもかなり失礼な女ですね。多分、かなりの有名人なのですが、失念しました。その横はナオミ様、アナスタシア様、で、あたしです。身長差と顔のサイズ差がすごいです。なんだか感動!

おまえの顔なんか見なくていいから、セレブの写真だけ載せろって声も聞こえる気がしますが、セレブだけの写真はオフィシャルなものしかなく、えらく莫大な掲載料がかかる危険が。
なので、おのぼりさんスナップ写真しか載せられないの。許してください。

この方がキダダ様

3156f6de17cd1c20e9d59aa971421ed1_1 真ん中のギャル!がクインシーの愛娘キダダさまです。元モデルで、親はウルトラスーパースター、現在デザイナーで、彼氏は有名ラッパー。
つまり、ロス版の超セレブ二谷友里恵ってとこですか。
あたし、いかにも付け足しってアングルだなあ。カメラマンになめられきってます。

友里恵さまはどんな方か知りませんが、キダダはすっごいフレンドリーでヨイ子なのよ。まじ、びっくり。
なにしろ連絡をとろうとしたら、いきなり本人から携帯メールがきたもんね。ふつー、マネージャー通すだろ。

ディ ズニーって(日本のディズニーですが)ご自身の権利関係とか著作権とか、とぉってもとぉってもきぃっちりしておられて、「これがアメリカ流ビジネスってわ けかあ」、って思いっきり引いてきたんですが。ワタクシのような粗忽者には、とてもおつき合いさせていただけないお方なのだけど、今回はキダダもロスの ディズニーも異様にフレンドリーで話も早く、恐怖なほどスムーズに話が進行。VOCEにも写真込みでディズニー新作コスメの記事が書けました。
(日本のディズニーさま、ロスのディズニーさまからもらった写真で、許可はもらってます。そこのところ、よろしくお願いしますです)。

1月23日発売のVOCEには、もっといろんな(オフィシャルな)写真を載せた(掲載許可済みよお)ので、よかったら見てちょ。

2005年10月29日 (土)

象に乗ったけど

533d262b06a9a3075e89c737b30721f3_1 まとめて書いてるから、もう覚えてないよ。

ともかくゲランの発表会の翌日、フリータイムに象に乗りました。
なんちって。なんだったっけええ? ああ、宿題をためてはいけませんね。

で、象のトレッキングって、グラウンドなんかを数周するのかと思ったら、とんでもない! まじで山道を上り下り。なかなかのスリルです。
山道は象1頭でギリギリの幅。左は谷、右は崖。そこを巨体がよろよろ歩き、ときどき足がグキッとなって、ぐら〜りとよろけるわけ。
一緒に乗ってるゲランの和田ミカ嬢は「だから、象なんて乗りたくなかったのよおおお。全員の保険はこのバッグに入れてきたから、心配しないでねえええ。ああああ」と、ずーっとぶちぶち言ってる。アタシ、全然、心配してないっす。おっもしろおおおおい。きゃっきゃ。
そのとき撮ったのが、この写真。
私は満面の笑み。隣の和田ちんも笑顔で撮られてると思っていたのだけど……。ウェブの小さな写真で泣きべそ顔、見えるかな。

見どころ・その2。
ああ、なんてこった。近藤はクインシー・ジョーンズさんちへ行ったときと同じかっこ。前日、着替えがなくなり、ホテルの洗面所で手洗いしたもの。
ああ、なさけねええええ。

2005年10月27日 (木)

部屋運、いいみたい

4e10cb2a4796655fb9e5cf61dbd54e4f_1 ロスの部屋もすごかったけど、チェンマイもすごいでしょ。この他に、写真に撮ったスペースの3倍くらい広いリビングルームがついている。私の腕前では、いっぺんに撮影できず、残念だ。
部屋運、いいみたいだなあ、最近。

こんなことより、ゲランの新製品のこと、報告すべきか?

新作は蘭のエキス入り超豪華クリーム。蘭って、日本ではデリケートな開店祝い&政治家パーティ用高級鉢植えというイメージだけど、実はめちゃめちゃ強い花で、100年生きていることもあるんだって。
実際、オーキッドガーデンへ行ってみたら、蘭の花が宙づり状態。一時、流行ったアフリカのミラクルプラント、あんな感じです。根っこむき出しで、養分どころか土もなし。1日2回水をどばーってかけるだけでいいんだって。それぐらいタフ。
で、その不老長寿なエキスを盛り込んだのが、新製品のオーキッド アンペリアル(みたいな名前。ああ、正式名思い出せない。すいません)というわけです。

1回使ったら、2日くらい快調だった。久々にすごいです。ほんと、ヨイショではありませぬ。でも、高いよおおおお。

2005年10月26日 (水)

いきなりチェンマイ

6fa9d8c2fc7062e95e41efc9eee18117_1 パムと涙涙のお別れをし、もちろん次回からはエージェントを通さず、直接格安プライスで泊めてもらう約束をがっちりかわし、一路日本へ。ナイスな定宿探しという、いちばんの目的を果たし、まじ幸せ。これから毎年、ロス、来ちゃうもんね。

で、自宅へ帰らず、羽田に(成田のホテルを予約したつもりで、まちがえたんだよ。ふん)一泊し、翌日はいきなりチェンマイだあああ。

ゲランの新作クリームの発表会出席のために、チェンマイに来たとですよ。蘭の花のクリームなので、蘭のメッカ、タイで発表会が開かれるとです。あまりの豪華さに、思わずなまります。

ホームステイの貧乏学生から、いきなり発表会会場でもあるフォーシーズンズ・ホテルにお泊まりの、リッチなセレブ様だぜ。イエ〜イ。ビバ贅沢! 
見てよ、この景色。ホテルの敷地なんすよ、見渡すかぎり。すごいですねえ。
とりあえず、到着した日はご飯を食べて解散。お部屋でお休みです。
が、この部屋がまたすごい!写真は明日、ね。

2005年10月22日 (土)

光陰矢のごとし

D0426b0460e61bfd9a8da7b075e3686d_1 ご存じのとおり、すっかり夏休みの絵日記溜め込み状態です。
思い出しつつ、このブログをという状態。あれからいっぱいありすぎてもうよく覚えてないよお。と嘆きつつ……

で、22日、ついに2週間の休みが終わり、クラスメイトを残し、私だけ卒業。10週間のクラスなんだけど、なんとディプロマをくれました。えー加減だね。で、「すがこお、卒業証書よお」と持ってきてくれたレイチェル(職員です)とエントランスで記念ショットを。

このあと、クラスメイトとゲッティ センターhttp://www.getty.edu/に行って、お別れディナー。
ゲッティセンターはギョーカイの皆様ならご存じの、あのゲッティ イメージズの本体というか、石油王の故ポール・ゲッティさんが遺産7400万ドルをなげうってつくったプライベート美術館です。
これがすごいのよ。「おいおい、こんな名画まで個人で買ったんかい」とつっこみたくなる超有名作だらけ。で、入館料とか全部タダ。クインシーさんちもLA を見下ろす山の上の大邸宅でしたが、ゲッティセンターも眼下にLAを一望できるエクセレントなロケーションです。レストランからの眺めはすんばらしい!!  夜のレストランはロス観光の穴場です。ぜひ。
しかし、ああ、これでロスともお別れかあああ。

2005年10月16日 (日)

スーパーセレブな誕生日

C3f683add1482757695bc3375f1764b4_1 今日は誕生日です。で、アナスタシアとランチの日でもあります。

お昼前に「お昼は、どーしましょ」という電話をしたら、だいたいのところ「3時からよ。クルマある?」「ありましぇーん」「じゃあ、2時半に迎えに行くわ」「ウエストウッドの知人宅(見栄です。ホームステイとは言えません)にいるから」というやりとり。
で、あのマドンナも3週間待ちするというアナスタシア様を、アッシーにさせていただきました。しかし、そもそもだいたいレベルで話を進めたこと自体が身の程知らずの暴挙だったので……

アナスタシアのクルマでビバリーヒルズを越え、超ビリオネラー地区ベルエアへ。10分走っても、まだ3軒目って感じのスーパー豪邸エリアです。
で、なんだか人が集まってる一画でクルマを降り、黒服たちにキーを預けても、まだ「レストランなのお?」とボケをかましてるアタクシ。「個人宅よ」(アナスタシア)。はあ。

そして、ほかのお客さんたちと黒服運転のカートに乗り込み、個人宅とやらのスーパー豪邸へ。広大なお屋敷のほんの一画に、巨大テントが張られ、その中はまじでアリスのティーパーティ。これって……?

「クインシーの娘のキダダがディズニーの洋服デザイナーになったから。そのお披露目パーティね」「あのお、クインシーって、クインシー・ジョーンズ様で? もしや、あそこにいるのは、ミラ・ジョヴォビッチ? あれはカルメン?」「ナオミは、あいかわらず遅いわね」

なんてこったい! ミラクル・スーパースター宅のスーパーセレブ・パーティに、Tシャツ+チノパン+ほぼすっぴんで来ちまったぜ。ま、シャネルスー ツも多いがジーンズも多いからえーけどさ。「どんなパーティか、私、電話で言ったわよ」とアナスタシア。申し訳ない。英語力がないくせに聞き流す横着者 で。

あとは、ナオミやミラに「今日は、誕生日なの」と「お誕生日おめでとう」と言わせ(ほかに言いようがないよねえ)、おみやげ用イラストを描いてた ディズニー専属画家には「誕生日だから、特別なものを描いて」と(多分)契約外の仕事をさせ、ティーパーティのお菓子は食べまくり、カメラマンにセレブた ちと写真を撮らせ、お土産にキダダの新作ネックレスをもらい、ととりあえずできることは全部やりました。

ナオミたちとの写真は後日、アナスタシアを通してということだから、その場でもらったアナスタシアとのツーショット・ポラを。ちなみに彼女とも(ボビイ ブラウンともだけど)同い年です。すいません。貫禄なくて。

2005年10月14日 (金)

なんだか毎日忙しい&超乾燥状態

2caf22025d483ee0046043b017edbb83_2 リクエストにこたえ、私のお部屋(ってパムんちですが)公開。広いでしょう。12畳はかたい。写ってないけど、右手にかなり広いウォークインクロゼットもある。
週1でお手伝いさんが掃除してくれて、洗濯はパム。自分でやるのは、使った食器を食器洗い機に入れるだけです。

この好条件美麗物件を常宿にすべく、パムと親交を深めなくちゃいけないし、連日のようにライターさんとかカメラマンとか、お世話になってる人たちと食事の約束があるし、宿題もあるし、ジムも行きたいし、めちゃ忙しい。買い物なんて行ってるヒマありません。
今のところ、アバクロでジャケット買っただけ(夜が予想より遙かに寒かった)。ビバセンにも行ってないぞ。ビバリーヒルズも、アナスタシアとこへ行ったきり。UCLA村内で毎日過ごしてます。こんなの初めてかも。

昼間は日焼けするほど暖かいのだけど、夜は東京ほどじゃないけれど、それなりに肌寒く、空気は相当乾燥してます。震えるほど寒いわけじゃないのに、 美容液だけだと頬が粉を吹く! 東京では洗顔後、ローションもつけなくても平気なこのアタシが、信じられません。欧米ではケアの主役はクリームというの が、まさに肌で実感できる。この乾燥には、化粧水や美容液では対抗できませぬ。

なので、毎晩シートマスクを使い、さらにキオラの目元をすっぽりカバーするシート=アイラッピングスパhttp://www.shiseido.co.jp/qiora/html/qio00008.htmを貼って就寝。翌朝は目元すっきり、乾燥肌荒れもなく、快調です。やっぱ海外旅行にはシートマスクよね。目元シートは機内でも愛用してます。眠れるのよ。

2005年10月13日 (木)

ユダヤの新年です

611c738641d485e36937b648bf617150_1 ホストマザーのパムはユダヤ人。ユダヤは陰暦で太陽暦だと毎年日にちが変わり、今年は10月13日が新年の祝日だそうです。
出がけに「6時からパーティよ」と言われ、寄り道せず(毎日、ジム行ったり、人と会ったり、忙しいわけです)直帰。
5時過ぎには20人以上集まっていて、どーふるまってよいかわかりませーん。男性は仕事があるのか、ほとんど女。赤ちゃん連れも3人以上いる。

写真のがきんちょはパムの孫! 私より2つ年下のパムの孫です。うひょひょー。ま、下の息子が学生結婚なんだけどさ。
右の女性は彼女のお姉さん、左のおねーちゃんはどっかの家(あまりにも人が多くてわからない)にステイしている日本人の大学生です。日本女性はマナーがいいから、ステイ元からいちばん人気みたい。

パーティは、このがきんちょがユダヤの歴史を朗読し(ヘブライ語のところはつまってた)、のちにビュッフェ式でお食事。
夜中まで騒ぐのかと思ったら、さっさと食べて、スタンバッているお手伝いさんが食べた端からガンガン片付ける。1時間後にはほぼ半数が帰り、8時には終わっていた! これがユダヤ流?
リリアンと私の部屋で「驚いたあ。もうパムの息子夫婦しかいないよ」「ブラジルだったら、まだパーティが始まってもいない時間かも」と、ひそひそ。文化の違いを痛感しました。てきぱき、さっさとしてるのね。

2005年10月12日 (水)

まじで学生してます

8a413a6f0b0fcad5d971cabf42424935_1 語学学校はあくまでホームステイという安宿確保のための方便だったのですが、予想以上におもしろくてはまってます。私は半日だけのコースで、授業は10時から13時まで。

クラスメイトは南米出身の超美人な高校の数学の先生とか、パイロット志望のイタリア人とか、バラエティに富んでいて、授業で話していてもめちゃ楽しい。
「日本人は口べただから、全然口をはさめないし」って、いろんな人に聞かされてたけど、そうかなあ。確かにラテン系はしゃべりまくるが、私も負けてないし。個人的な問題でしょうか。

日本人は看護婦さんが多いのだけど、これはアメリカは看護婦不足で、アメリカの看護婦資格を取ると、速効グリーンカードが手に入るからのようです。
私が通っているKAPLANhttp://www.kaptest.com/は、アメリカ的には有名な予備校で、メディカル系資格取得にも強いんだって。ロケーションだけで選んだのですが、大当たりだと地元ピープルに言われました。UCLAの学生村内で、いろいろ便利だし。日本校も最近できました。

通学はバス。ロスはクルマがないとダメだ、とみんな言うけど、そんなことないもんね。前々回のロスでバス移動をマスターしたんだもん。パーキングが空いてないとダメなクルマより、よっぽど便利よ。ダッシュという安い巡回バスだと25Cだぞ、都バスみたいなのでも1.25$で、25C払えば乗り換えもできるんだぞ。

放課後、あのアナスタシア様に電話したら、「今日ならオーケー」と言われ、用意していた土産を取りに帰り、ビバリーヒルズのサロンにダッシュ。
ぼーぼーだった眉をトリミングしてもらいました。

お礼の気持ちで適当におべんちゃらを言ってたら、「絶対、ご飯食べましょ。いつならいい? 日曜は?」とお誘いが。「どへー、長時間話す会話力なん てないし、セレブなあなたと共通の話題もないぞ」とびびったけど「ええい、アメリカで遠慮の美徳は通じないぞ。行ってやろーじゃないの」と、ランチを約 束。
これがのちにすごいことになるとは、この時点では思いもつかず……

2005年10月11日 (火)

ジムまで入ったもんね

635df8496a2afe5cc8b489d1742606cc_1 クラス分け発表。
リリアンは予想どおり最高クラスのアドバンス。私はインターミディエイトで、予想よりよかったから、かなり気をよくしてます。
例の男性は、超基本コースだったみたい。

気をよくした勢いで、学校の近くのフィットネスクラブwww.lafitness.com/app/club/club?clubId=47&flow=0入会。「2週間しかいないんだから、まけて」と交渉し、入会金を入れて70ドルにさせました。安くはないけど、悪くないでしょ。

そいで、ここが異様にばかでかい。新宿の東急オアシスという都内最大級と言われるジムの会員なんですが、そこの2倍はあるかも。

さらに、デブもグズも年寄りもいない。みんなマシンのウエイトをてきぱき調整し、ガシガシ運動してます(私もですが)。
体型や健康を気にする人としない人がぱっきり分かれていて、気にしない人はジムで運動をする気もなければ野菜も食べない
(全人口の50%はファーストフードが主食で、野菜は週に1回も食べないのだとか)のかも。はっきりしてますね。

2005年10月10日 (月)

リリアン登場

46639daf829d6aba8442956402d50819_2 月曜朝、ファミリーメイトというのでしょうか、ブラジル三世のリリアン・寺田がやってきました。
日本語はあいさつくらい。おばあさんの誕生日を祝うのに「お誕生日はおめでとう Is it OK?」と聞かれ、『は』は不要とこたえつつ、「なんでいらないんだあ!!」
(あたくし、国語学専攻だったんですがあ)と、あらためて日本語の面倒さを実感。

リリアンと、初登校。隔週の月曜が入学式で、同期生は50〜60人くらいかな。年齢バラバラ、日本人もぼつぼつ。自己紹介を兼ねたありがちゲームでは、30代後半日本人男性が、はやくも「僕、英語、全然ダメなんです」と泣きを入れてました。社員研修とかかな。気の毒。
オリエンテーション用のビデオ後も、理解度を試す、ありがちクイズタイム。最初の問題の「本校がある州を3つ挙げよ」に、ハイハイハイと小学生のように手を挙げ、賞品をゲットしました。おほほ。ハロウィーンかぼちゃのライトだよん。

そのあと、クラス分けのテスト。全然、できませんでした。結果は明日発表だって。どうしよう。

2005年10月 9日 (日)

LAにプチ留学

18b4b252c437d5eeaa7a6e7f894b3242_2 LAへフライト直前に現地での撮影中止の連絡があったり、
着いたあとも頼んでおいたお迎えサービスが空港に来なかったり。
かなり波乱含みでしたが、念願の超遅い夏休みがスタート。
ま、原稿を何本も抱えているので、完全に休みとは言いがたいのですが。

それでも、休みだ休みだ、わーいわい。
ホテル代節約のため、ホームステイという大博打を打った旅ですが、引き当てたくじは、
センチュリーハイアット至近、ビバリーヒルズも近く
部屋はビバリーヒルトンより、リッツより広くて、
緑あふれる庭にはハミングバードがブンブン飛び回り、
木陰にはベンチやブランコやデッキチェアが10セットはある。
さらに2食付(料理上手!)、冷蔵庫のもの食べ放題、門限なし。
これで1泊5000円。 大当たり〜!!! やってみるもんです。
(裏庭で撮影。遠くに見えるパラソルの、そのまた向こうの小さな窓が私の部屋です)

家主はバツイチで、一人暮らしの公務員女性。
子供2人は成人して独立。
かなりオバサンぽく見えるけど、「いや、外人は老けてる、油断禁物」
と思ったら、はたして2つ年下。う〜ん。
彼女にも「本当に年上なの?」と真顔で聞かれた。

若く見えるが甲斐性ナシか、老けてるがこの邸宅か。
う〜ん。